グリーンピープルズパワーは
再生可能エネルギー100%電気のお届けを目指す電力会社です

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電源構成

電気の産直を目指すグリーンピープルズパワー(GPP)が、小売電気事業者登録されました!

(2019年9月9日付 / 登録番号A0644)

2017年に発電事業団体「市民電力連絡会」から生まれたGPPは、市民による電力供給を目指したスペインの「ソム・エネルジア」となるべく、一歩一歩進んでいるところです。この度、小売電気事業者となったことで、兄弟会社イージーパワーの太陽光発電所や市民発電所の電気をお届けできるようになりました。
電気をつくる輪もつかう輪も、もっと大きく広げていきたい。次世代に、明るい未来をのこしたい。より多くの方が電気を切替えてくだされば、わたしたちはまた一歩前へ進むことができます。みなさまの力で、GPPを育ててください。

2019年度​

2019年度は小売事業者登録をして、その後の発電所契約手続きなどで、実際の発電所電気の調達までのタイムラグが生じてしまいました。そのため、1月から3月は、ほぼ電力市場からの電気になり、取次会社時代よりも低い再エネ比率となりました。過渡的なものとしてご理解ください。

2020年度は、風力発電や水力発電などのほか、非FIT発電所の調達などに努めています。しかし実際の契約、調達開始までに時間がかかっています。その遅れの分だけ、再エネ比率が少なくなりますが、40%は確保できるよう頑張っています。

今期中に新たな発電所準備が整えば、2021年度には60%を超える再エネ比率が達成できるのではないかと思います。どうぞご理解のほど、よろしくお願いいたします。

2018年度

昨年度の供給元だったバイオマス発電所が、都内の自治体供給に使われることになりました。残念ながら「みやまスマートエネルギー」には、東電管内に再生可能エネルギー電源はありませんでした。そこで、より再生可能エネルギー供給の可能性がある「まち未来製作所」に取次元を切替えました。

「まちみらい製作所」は、荏原環境プラントからの電気を供給しています。ほぼ全てが、いわゆる自治体のゴミ発電です。家庭ゴミですから有害物質が含まれるということはありませんが、ペットボトルなどの石油製品も含まれます。

FIT適用を受けているバイオマス成分部分も40%あります。正式には運転後の運転報告によって確かめる必要がありますが、まずは40%の再生可能エネルギー比率を確保することにしました。

2017年度

2017年度は「みやまスマートエネルギー」という九州の会社の「取次(1)」を行いました。電源は、気仙沼のバイオマス発電所。顧客数が少なかったこともあり、FIT(2)電気(木質バイオマス)100%の電気をお届けできました。

(1)取次:小売事業者登録のある小売事業者の電気を当社の名前で販売するという制度。 契約や代金徴収は当社名で行うが、電気の供給は取次元の小売事業者の電気となる。
(2)FIT:再生可能エネルギーの固定価格買取制度

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