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6年生に「地球のこと、電気のこと」お話ししました

こんにちは、若月愛子です。
2021/11/19に小学校でお話をしてきました。
きっかけは、夏休みの個人面談。担任の先生と電気の話や地球の話で盛り上がり…「キャリア教育(いろいろな職業の父母が話をする授業)として、子どもたちに話してくれませんか?」と声がかかったというわけです。

さて、当日。
6年生を対象に体育館で90分、スライド120枚、エコ作、ソーラーランタン、自作のエコバックなどを用意してお話開始。
「キャリアって何?」「地球は今どんなことになっているか?」「私たちにできることは何か?」「おひさまの力はすごいぞ」…という内容です。

「こんな地球にしてしまってごめんね。私たち大人はできる限りの力を尽くすから、本当に申し訳ないのだけどみんなも少し協力してほしいんだ」と冒頭に伝えました。
2011年には、赤ちゃんだった子どもたち。福島原発事故のことは知らないという子がほとんどでした。

本当に長~い時間、みんな集中して話を聴いてくれました。
終了後、エコ作に入れた水は湯気を立てていて、みんなで「アチッ!」と確かめました。

そして、後日、みんなから感想文をプレゼントしていただきました。

水力発電の絵が“ダム”じゃなくて“小水力”になっているところがすごいなぁ。
私の宝物です。

【感想より抜粋】
・僕は人間が汚した地球は人間がまたきれいな地球にしなきゃいけないと思います。
・クリスマスプレゼントは、ソーラーパネルにしようと思います。
・電力会社によって「電気のもと」が違うことを知って驚きました。
・今、火力発電や原子力発電を利用しているので「再生不能エネルギー」を使っているのと同じです。
・これからは、どっちが地球にやさしいかな?と地球環境を気にしながら生活していこうと思います。
・どうやって地球温暖化を止めるのだろうと疑問でしたが、暮らしの工夫をすると止められることを知りました。
・ちょっとしたことでも省エネを意識したり、一人一人の地道な努力が大切なのだとわかりました。
・私はどうしても便利な方を選んでしまいがちですが、少しくらいの不便はいいやと思えるようにしたいです。
・話を聴いて、玄関の電気をつけるのはやめて、暖房は中にします。
・夜ごはんの時にお母さんにうちの電気はどこの電気か聞きました。
・どの電力会社と契約しても質は同じ、このことをはじめて聞き勉強になりました。
・地震で原子力発電所が4つ壊れたことを初めて知りました。
・ホウシャセイブッシツはまだなくなっていないことが分かりました。
・世界中の沈みそうな人を助けるためにも、海面上昇を止めたいと思いました。
・今の日本は、国全体での地球温暖化対策があまりされていないから、個人個人が省エネしたり取り組んでいかなければならないのだと思いました。
・「何かを買う時安ければ良いと思わず、どんな環境で作られたものか?自然破壊をして作られていないか?」など考えて買おうと思いました。

その日うちに帰ってから、多くの子が発電方法について調べてくれたり、地球や電気のことについて家族と話し合ってくれたようです。子どもたちへ、そして子から親へという流れで意識が変わり、行動に移っていく様子が想像できました。
「一人一人の選択と行動が未来につながっている」ということがみんなの心に少しでも残ってくれたら嬉しいです。
素晴らしい機会に恵まれたことに感謝しています。


これからどんどん、子どもたちにお話しする機会を持ちたいと思います。
保育園、小学校、中学校、お声掛けいただければ伺います!
info@greenpeople.co.jp 若月まで、お気軽にご連絡ください。

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