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木更津市立祇園小学校で、環境授業をしました

“先生”なんて呼ばれるのは、教育実習以来なので恥ずかしいですね…。
さて、今回のテーマは「やさしく生きよう。ぜんぶ未来につながっているよ」。
1年生102人・3年生106人にオンライン授業スタートです。


お話ししたのは、2022/3/9と3/10。
ちょうどチェルノブイリ原発の電源喪失のニュースが入った不安な日であり、福島原発事故から12年目に入るという時でもありました。
だから、戦争はすべてを奪うものだということ、原発は攻撃の標的になること、原発の材料は核兵器を作る材料と同じウランだということも伝えました。
ちょっと難しいかなと思いましたが、いえいえ、子どもたちは大人が思うよりずっとよくわかっています。

今回、お話ししたこと

・ゴミを出すのは人間だけだよ
・人間のせいでクジラもコアラもとても困っているよ
・電気をつくる方法はいろいろあるよ
・私たちは選ぶ力も変える力も持っているよ
・電気は自分で作れるよ
・普段わたしがやっていること
などなど…。

話を聴いて、一緒に考えてくれた3年生のノート。上手にまとまっています。

みんなから、うれしい感想が届きました

★1年生より★
「きょうはおべんきょうおしえてくれてありがとう。くじらかわいそうだったね。」
「人間のせいでどうぶつがくるしんでることをおしえてくれてありがとうございます。」
「きゅうしょくのこさないようにします。」
「ゴミをださないことをがんばります。」
「きょうかえったらおかあさんにやさしいでんきにかえてといってみたいとおもいました。」
「だいすきだよ。」

★3年生より★
「地球温だん化が進んでいることは知っていましたがここまで大へんだとは思いませんでした。」
「ぼくたち人間はしぜんや動ぶつにめいわくをかけていたことをしってほんとに申し訳ないと思いました。」
「いろいろ生きていくための大事な話をしてくださったので、二さん化たんそをへらすためにぼくはなるべくきょう力します。」
「しぜんをこわしてまで何かをつくったり、さいエネなら何でもよいというわけではないということを教えてくださりありがとうございました。」

担任の先生より

江越先生(1年生)
学校ではなかなか話ができない貴重なお話でした。遠い世界のことでも、自分の行動で変えていくことができる。そんな思いが子どもたちに伝わっていました。
「給食を残さないのも地球に優しいんだよね」と、子どもたちの意識が変わったようです。
我々も目の前のことばかりでなく、未来を見据えた教育を行う大切さを考えさせられました。

伊藤先生(3年生
地球環境について、改めて深く考えることができました。一人の力は微々たるものですが、たくさんの人の協力を継続していくことで、私たちの未来を作っていけるものだと強く感じました。
これからも、私たち教師も、子どもたちに地球環境についての大切さを伝えていきたいと思いました。

子どもたちに伝えたい

今、私がもっともやりがいを感じ、力を入れていきたいことが子どもたちに伝えるということです。
いつか何かの時に「あっ!あの時の話って、こういうことだったんだぁ」と思い出してくれるのではないかと思っています。
そうして、自分の頭で考えて、行動できる人になってほしいと願います。

進級おめでとう!
みんなは、もう、2年生と4年生になりましたね。
また、一緒に勉強しようね。

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