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希望が見えた「グレタひとりぼっちの挑戦」上映会

4月10日日曜日、GPPとして賛同団体にもなった「グレタひとりぼっちの挑戦」上映会が開催されました。
この映画上映会は、横須賀に現在建設されている、石炭火力発電所建設中止を訴える活動を行っている、横須賀エリアの市民の皆さんが企画したものです。
私も毎月1日に行われている建設地前アクションや、Fridays For Future企画の気候アクションに参加していて、いつも皆さんにはとてもお世話になっています。

科学的に見ても気候変動は加速していて、2030年までに2010年比で温室効果ガスを半減し、2050年には排出量をゼロにしないと、気温上昇が1.5℃に到達し、さらに気候変動による被害が大きくなります。
石炭火力による発電は、多くの二酸化炭素を排出します。データによると、天然ガスの約2倍の排出量です。
国連事務総長なども、先進国は2030年までに石炭火力を全廃しなければならないと発言している中、日本は逆行し新規で石炭火力発電所を建設しています。

横須賀では日本で一番大きな発電事業者であるJERA(東京電力と中部電力の出資により設立)が、発電規模65万キロワットの石炭火力発電所を2基建設しています。

大規模な発電所が建設されているにも関わらず、発電所建設地近隣住民の方々の中には、建設を知らない方がまだ多く存在します。

グレタの映画を通して、気候変動のことを知ってほしい。石炭火力発電所が建設されていることを知ってほしい。その想いから上映会が企画されました。

当日、私も準備からスタッフとして会場で動いていました。映画は3回に分けて上映したのですが、開場する前に沢山の方が並んでいる姿を受付で見ていました。
その列を見て思いました。「こんなに沢山の方が、関心を持って映画を観に来てくれているなんて、まだ希望がある。今まで声を上げてきた意味はちゃんとあるんだ」と。

アクションしていると、「私たちの声は届いているのだろうか。側を通り過ぎていく人に、なぜアクションしているのか伝わっているだろうか」と不安になります。

でも今回の上映会は、合計1011人の方が足を運んでくださりました。本当に、凄いです。
希望しかありません。

この映画が、一人でも多くの方の次の一歩に繋がることを願っています。

そしてこの場を借りて。
実行委員としてたくさん頑張ってくださった横須賀のみなさん。いつも私に力と愛をくれて、本当にありがとうございます。みなさんのことが大好きです。

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