グリーンピープルズパワーは
再生可能エネルギー100%電気のお届けを目指す電力会社です

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会社概要

名称グリーン ピープルズ パワー 株式会社
本社〒160-0022 東京都新宿区新宿 2 – 4 – 2 カーサ御苑 903
TEL03-6274-8660
FAX03-6380-5244
代表者代表取締役 竹村英明
設立2017年 2月 3日
資本金等5,340万円(資本準備金含む)※2020年7月末時点
事業内容電力小売事業(登録番号 A0644)2019年 9月 9日登録完了
供給エリア関東(東京電力パワーグリッド社株式会社管内 )
IR情報https://www.greenpeople.co.jp/information/817/

公式ロゴ

グリーンピープルズパワーの特徴

私たちグリーンピープルズパワーの特徴は、「再生可能エネルギー」「地産地消」「市民の力」の3つです。その中でも特徴的なのは「市民の力」です。市民電力連絡会という小規模な発電事業団体のネットワークの中から生まれました。市民出資という方法で市民のお金を集め、地域の市民が主体となって運営する発電所の電気を、少し広域の市民に供給するというのがコンセプトです。

送配電網だけは使わなければなりませんが、それ以外に「東電は使わない!」という究極の品質を目指しています。本来、送配電網は公共インフラであるべきで、私たちの電気が増えて主流になったときは、送配電網も公平公正な独立機関になっているものと思います。

電気を使って社会を変える!そんな大きな夢に向かって挑戦をしています。

代表取締役 竹村英明
脱原発と再生可能エネルギー普及のために30年以上活躍中
イージーパワー株式会社代表取締役
NPO法人市民電力連絡会理事長

設立の経緯

私たちグリーンピープルズパワーは、2017年2月に市民電力連絡会の中から生まれました。市民電力連絡会は、比較的小規模な再生可能エネルギー発電所を作り、運営する団体のネットワークです。

市民電力連絡会は、毎年、再生可能エネルギー普及のための課題を考える「連続講座」を開催しております。2016年に講師のお一人として、みやまスマートエネルギーの磯部社長をお招きしました。そのご縁で、自治体新電力づくり応援の相談をされ、市民電力連絡会の有志が「自治体新電力プロジェクト」を作りました。

自治体新電力づくりは、簡単にできるものではありません。しかし、市民がつくった小売会社でも電気の供給はできます。ならば、電力小売の実績を作るためにも「小売会社」を立ち上げようということになりました。発電のネットワークから、電気を供給するネットワークへの展開です。

取次としての経緯

  • 2017年7月 「みやまスマートエネルギー」
  • 2018年2月 「まち未来製作所」
  • 2018年12月 「エネックス株式会社」

日本のソム・エネルジアに

スペインに「ソム・エネルジア」という会社があります。市民が中心となって風力・太陽光などの発電所をつくり、再生可能エネルギーだけで生活しようという協同組合です。「ソム・エネルジア」は「私たちはエネルギーである」という意味です。

150人の会員から始まり、わずか5年で会員は2万人を超え、スペイン各地で新たな再エネ発電所作りが始まっています。

​日本は電力需要の4倍もの再生可能エネルギー資源を持っています。でも、それがほとんど活用されていません。まだ消費電力量の6%です。それなのに日本政府は、電力消費量の50%を超えたドイツの政策に追随し、再生可能エネルギー普及政策を終わらせようとしているのです。

スペインでも、爆発的に普及をはじめた再生可能エネルギーが、政権交代で劇的にブレーキをかけられました。その時、「ソム・エネルジア」はすでに電力供給をはじめていましたが、新しい発電所建設も困難という状況になりました。しかし、そのような状況だからこそ、市民の発電所・市民の小売会社の重要性が増したのです。

市民のニーズに応え「ソム・エネルジア」は、今も電気を供給し続けています。

私たちグリーンピープルズパワーは、「日本のソム・エネルジア」を目指します。そして、どんな逆風の中でも「日本のソム・エネルジア」でありたいと思います。

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