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GPPオンライン公募増資トークセッション:「原子力発電所の核燃料再処理と電気の託送料金」編

2020/6/2 開催

ゲストに原子力資料情報室の松久保肇さんをお招きして、原子力発電所の核燃料サイクル問題について考えてみたいと思います。

核燃料再処理は原子力発電所で使い終わったウラン燃料を化学処理して、核兵器材料にもなりうるプルトニウムという核兵器材料と燃え残りウランを取り出す作業。 後には死の灰と呼ばれる核分裂生成物が残ります。これが高レベル放射性廃棄物の正体です。原子力発電所が日常的に放出する放射能の 1年分を 1日で放出するという再処理工場が、建設コストや維持費も含め、どれだけ問題と矛盾を生み出しているか、一緒に考えてみたいと思います。

日 時:2020年 6月 2日(火)17:00~19:00
テーマ:「原子力発電所の核燃料再処理と電気の託送料金」
ゲスト:松久保 肇(原子力資料情報室)
会 場:Web会議アプリケーションのZoomを利用
参加費:無料

お申込方法:info@greenpeople.co.jp 宛に
【件名:6/2応援フェス】と【本文:お名前/ご質問など】をお送りください。


<第3回公募増資へのご協力お願い>
グリーンピープルズパワー株式会社は、4月より公募増資による、株式の引受けをお願いしています。1株は 5万円、400株 2000万円の増資になります。
増資の目的は、当社ユーザーの急増に備えて、電気の仕入れ、託送料金支払いなどの「前払い資金」を積み増しすることです。小売電気事業の収入は、電力ユーザーからの電気料金です。その電気料金が、電気使用後2ヶ月近くも後に振込まれるのに対して、電気の仕入れ代金、託送料金などは、すぐに請求されます。このタイムラグが、小売電気事業にとって大きなリスクになっています。
これまでも増資や借入れによって資金確保はしてあるのですが、ユーザーの急増、あるいは大口顧客との契約によって電気料金収入よりも、上記「前払い」支出が何割も大きくなる可能性があります。ユーザー数が安定し、売上総額が大きくなれば、このような心配はなくなると思いますが、現在はまだ成長期ゆえの安全対策となります。なにとぞ、ご理解の上、当社を強靭な小売電気事業者に育て上げるため、ご協力をいただきたいと思います。

代表取締役 竹村英明

※お申込みは6月30日まで。
※詳細はこちら⇒https://www.greenpeople.co.jp/information/549/

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