麦の栽培を体験する連続企画第二弾は、埼玉県北部の営農型発電所を立地予定の麦畑で中耕を行います。中耕とは、麦の成長期に列の間の土を軽くほぐし小さな雑草を土に還す、土作りの作業です。今回は、作業に併せてまだ少ない田んぼの営農型太陽光発電所を見学します。市民出資で設置された経緯や、設置に伴う収量の変化、高温障害への効果などもお聞きできると思います。EGP+GPPが取り組む農業を支える再生可能エネルギーへの理解を深める企画。この機会に是非ご参加ください。
日程 4月8日(水) 東武伊勢崎線加須駅10時集合 15時30分ごろ解散 (予定)
定員:約 5名程度
参加費:2000円(麦栽培指導料込み、未成年の方無料) 飲食代や交通費は各自実費となります。 4回の麦栽培体験に1回でもご参加いただいた方には、全回の麦栽培資料および2026年秋に育てた小麦粉(1Kg程度)を提供します。また、次回以降の参加希望の方も、ご連絡をいただければ、今後の日程調整に配慮します。
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