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GPPオンライントークセッション「再エネなら何でもいいわけじゃない!」

2020/8/25 開催


アーカイブ:2020/09/02更新 

 鮎川さんの資料 竹村さんの資料


電力小売会社のグリーンピープルズパワーでは、エネルギー事業に関係する様々なトピックについて、いろいろな方をゲストに招き、当社代表の竹村とオンラインでトークセッションをしていきます。

今回のゲストは、千葉商科大学名誉教授の鮎川ゆりかさん。
鮎川さんは、代表の竹村と同じく、長年にわたって脱原発と再エネ普及に取り組んできた方です。

その鮎川さんが、長野県の諏訪市四賀メガソーラーの反対運動を支援されました。このメガソーラーは、Looop社が計画した92.3MWという超巨大ソーラープロジェクト。山の環境を破壊するだけでなく、下流の町に大水害をもたらす可能性もあり反対の声が多数上がっていた案件でした。

反対運動を第三者的に見つめつつ、自分でできることとして、意見書を提出、反対署名を集めるなど、支援してきました。そして、この超巨大メガソーラーを止めるまでのお話をしていただきます。

どうぞ、みなさんのご参加をお待ちしています。

参照:https://energy-shift.com/news/3f585cd2-bee1-4d35-8eec-f1130501dee1

日 時:2020年 8月 25日(火)18:00~
テーマ:「再エネなら何でもいいわけじゃない!
    日本のエネルギーポテンシャルと巨大メガソーラーを止めた話」
ゲスト:鮎川ゆりかさん(千葉商科大学名誉教授)
会 場:Web会議アプリケーションのZoomを利用
参加費:無料

お申込方法:kouhou@greenpeople.co.jp 宛に
【件名:8/25GPPオンラインセミナー】
【本文:お名前/ご質問など】をお送りください。 
開催前日に、Zoom接続先をご連絡いたします。

お問合せ:090-2169-9265(担当:わじき)

ゲスト:鮎川ゆりかさんのプロフィール

千葉商科大学名誉教授。CUCエネルギー株式会社 取締役。1971年上智大学外国語学部英語学科卒。1996年ハーバード大学院環境公共政策学修士修了。
原子力資料情報室の国際担当(1988~1995年)。WWF(世界自然保護基金) 気候変動担当/特別顧問(1997~2008年)。国連気候変動枠組み条約国際交渉、国内政策、自然エネルギーを導入施策活動を展開。2008年G8サミットNGOフォーラム副代表。衆参両議院の環境委員会等で参考人意見陳述。環境省の中央環境審議会「施策総合企画小委員会」等委員、「グリーン電力認証機構」委員、千葉県市川市環境審議会会長を歴任。2010年4月~2018年3月まで千葉商科大学、政策情報学部教授。同大学にて2017年4月より学長プロジェクト「環境・エネルギー」リーダーとして「自然エネルギー100%大学」を推進し、電気の100%自然エネルギーは達成。

翻訳「プルトニウム燃料産業」(1995年 七つ森書館)、『e-コンパクトシティが地球を救う』(日本評論社2012年)、『これからの環境エネルギー 未来は地域で完結する小規模分散型社会』(三和書籍 2015年)など多数。

2018年4月より現職。
2018年7月、長野県諏訪郡原村へ移転。定住。
2019年9月より原村の有志による「自立する美しい村研究会」代表。

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