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2021年4月27日開催 GPPオンライントークセッション「原子力政策の無責任と不可視の構造」

6回シリーズでお届けしている、福島原発事故から10年を考えるオンラインセミナー。
第4回のゲストは、龍谷大学政策学部教授・原子力市民委員会座長の大島堅一さんです。

大量の放射性廃棄物処理を考えず進められた原子力政策はそもそも無責任であり、福島原発事故被害の大きさは電気の代償としては大きすぎます。
原子力開発は(経済政策としても)すでに失敗しているのに誰も責任を取りません。
そして、そのことを見えなくする巧妙な「原子力政策の無責任と不可視の構造」を、政府や産業界、科学者などで構成される原子力複合体が構築しています。
前回のセッションでご紹介した、原子力損害賠償制度の闇は、まさにその典型でした。

私たちは、これを可視化しなければならないと思います。
政府では、原発を含む「発電コスト検証」が再び行われていますが、数多くのコスト要因が理由説明もなく「削除、削除、削除・・」となり、原発コストは10数年前と同じ10 円/kWhにされようとしています。

原子力市民委員会座長として「無責任と不可視の構造」を指摘された大島さんに、原発コストの問題も含め、誰も責任を取っていない福島第一原発事故後の問題点をお話してもらいます。

2012年9月14日、日本は一度、「脱原発」を閣議決定しました。
民主党政権の「革新的エネルギー環境戦略」です。政権交代した自民党は、この閣議決定を反故にし、原発推進政治に戻してしまいました。
それでも、再生可能エネルギーはこの10年で大きく伸び、原発の再稼働はほとんどできません。
政府は2030年に温室効果ガスの削減46%と、不十分ながら今までより大きな数字を掲げました。
自然の流れなら、この46%を全て再エネが占めるでしょう。
ところが今、自民党の中に原発推進議連ができ、原発再稼働や新規立地への大合唱を目論んでいます。46%を再エネから奪い返そうということでしょうか。まさに「無責任の構造」が続いています。

私たち市民は「無責任と不可視の構造」の中で、これを乗り越える「原発ゼロ政府」をどうすれば作れるのでしょうか。重いテーマを、大島堅一さんと一緒に考えてみたいと思います。
マスコミの皆さんも、ぜひご参加の上、今後の企画の参考としてください!

日 時:2021年4月27日(火)18:00~20:00
テーマ:原子力政策の無責任と不可視の構造

ゲスト:大島堅一さん(龍谷大学政策学部教授・原子力市民委員会座長)

司 会:竹村 英明(グリーンピープルズパワー代表取締役)
会 場:Web会議アプリケーションのZoomを利用
定 員:100名
参加費:無料
お申込:
kouhou@greenpeople.co.jp 宛に
   【件名:4/27GPPオンラインセミナー】【本文:お名前/ふりがな】をお送りください。

    開催前日にZoom接続先をご連絡いたします。

問合せ:グリーンピープルズパワー株式会社 https://www.greenpeople.co.jp
    〒160-0022 東京都新宿区新宿2-4-2 カーサ御苑 903


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