2021年9月28日開催
GPPstudy「エネルギー関連法を知ろう」

7月8月のGPPstudyでは、原料調達から廃棄までと電気の生い立ち、そして、石油の話や核燃料サイクルについて、たくさんのことを学んできました。
シリーズ3回目の今回は、電気料金の内訳、電源三法交付金、エネルギー基本計画について一緒に学びましょう。

小売電気事業者は、送配電網利用料金として、一般送配電事業者(東京電力パワーグリッド)に使用量(kWh)に応じた託送料金を支払います。この託送料金の内訳にある「電源開発促進税」は原子力関連費用に多く使われています。
原子力関連費用といえば、2020年10月に承認された賠償負担金は、東京電力が負担すべき費用を国民へ転嫁しています。また、廃炉円滑化負担金等も、原子力事業者が積み立てるべき費用を国民へ転嫁しています。
この制度は、まったく国会で審議されることなく、さまざまなエネルギー関連法の省令に基づいて実施されています。大切なエネルギーの仕組みが、そんな方法で決められてよいのでしょうか。

SDGs17項目の目標を「ウェディングケーキ」になぞえた図(地球環境の基盤、私たち人類社会、そして経済の成立)を見ながら、本当に持続可能な電力システムとは何か、一緒に考えてみませんか?

日 時:2021年9月28日(火)18:00~20:00
テーマ:「エネルギー関連法を知ろう」
話す人:竹村さん(グリーンピープルズパワー代表取締役)
進 行:わじき(GPPスタッフ)
会 場:Web会議アプリケーションのZoomを利用
定 員:99名
参加費:無料
お申込https://www.greenpeople.co.jp/contact2
【件名:9/28 GPPstudy】【本文:お名前/ふりがな】をお送りください。
 開催前日にZoom接続先をご連絡いたします。
詳 細: https://www.greenpeople.co.jp/event/5662/

問合せグリーンピープルズパワー株式会社
〒160-0022 東京都新宿区新宿2-4-2 カーサ御苑 903
TEL:090-2169-9265(担当:わじき)

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